私について

*幼少期

母から精神的、肉体的痛みを受けていた。10歳のころ、母の手で命の危機があるも父によって救われる。

このころの私はただ母に愛されたくて、自分を見てほしくて、気に入られようとできることを必死に探してしていた。 

 

*学生時代

 家庭環境、人間関係といろいろあり、人との関わり合いがますます苦手に。

自分に自信がない、人の顔色ばかりを伺う、嫌われないようにまわりに合わせる。

自分の存在の意味ばかりを考えていた。「なぜ生まれて来たのか・・・」

一時期登校しない日があり、とうとう感情が爆発。

愛されることを求めるのをやめた。

 

バイト三昧の日々を過ごす。

自分にかかわるお金は全て自分でつくった。

対等になりたかった・・・大人になりたかった・・・夢や理想は描かない、持たない、誰も信じない、頼らない。この状況に、こんな人生に負けたくなかった。

 

*社会人になって

そのせいか、1人が楽、勝気、白か黒の私をつくった。

母も気にならなくなった。

 

1年ほど過ぎたころに主人と出会う。

主人は7つ上。私より早く社会に出て生き、家族も温かくて仲がいい。

人として優しく温かくて大きい。心も広い。

 

主人の存在は大きく、私は自分を守るガードや心の壁が外れ、もう一度、人を信じられるようになれた。

人の優しさ温かさに気づけ、何より…「家族」の温もり、愛しさ、幸せを知った。

 

 母は母で大変で、心に余裕もなく必死だったんだと思います。

何でも自分でこなし、甘えず、頼らず、自分にも厳しい人。

母もまた「母」祖母に愛されたいと望んでいた。

 

負の連鎖。

母と向き合って話すことができ、母の心情を知り、すべて許すことができました。

 

それからは、母として妻として嫁として、家事と育児と仕事に奮闘。

いつしか「頼られる・必要とされる」喜びから、その気持ちに答えようと懸命になる私になっていました。

同じ頃に両親の借金、銀行ローン、家のローン、主人のうつ、子供のいじめとリストカット、介護を抱え、

私なりに一つひとつ向き合ってこなしてきました。

 

そして、5年前。体調に異変。

「不安症、自律神経、パニック障害、うつ」に。

正直、「なんで?この私が?」でした。

気が強く負けん気でいろんなことを乗り切ってきた私が?????

車も電車も乗れず、外のも出れない。

家事もできず横になっている。

子供の学校行事にも行けなくて・・・。

悲しくて、悔しくて、むなしくて、腹正しくて、自分が許せない。。。

子供たちに主人に負担や迷惑を掛けたくなかった。何より重荷になりたくなかった。

 

病院に通い続け、薬の副作用で体がパンパンに。薬を飲まないと調子が悪い。

子供たちも主人も「一緒に頑張ろう!無理はしなくていい!ゆっくりでいいよ」と言ってくれて。。。涙しました。

 

私の中で「このままでいいのか・・・」と思うようになり、

何かできることはと探している時、ハーブに出会いました。

(もともと自然が好きで、自然と共に暮らしたいと今でも想っています)

 

心を穏やかに呼吸を整え、自分軸を保つ上でとレイキに出会い学んで、

自分を知り、向き合おうとカラーを学び、薬づけから抜け出すためにタッピング療法を受け学びました。

 

その後は少しづつ行動し、病気を承知で仕事への声掛けをいただき、働き始めて、

そこで出会った、たくさんの人達の温かさや優しさに触れ、助けられて。。。

「私にもできることはないか」と思うようになりました。

 

歳月が過ぎ、少しでもほっこりとゆるんでいただけたるようにと思い、

楽しみながら生活に活かす、ハーブの自宅教室を始めました^^

 

どんなに忙しくても、今は動けていても、心と体は確実に蝕まれています。

難しくても厳しくても、どんな事情があろうとも、

体は命を守るために本人の意思は関係なく静止させるために、防衛・安全装置を発動します。

それが心から体への病気です。

 

私のようにならないでくださいね。

自分を愛すること、自分をていねいに生きるためにお役立てください。